インフレや消費税などの増税により、資産不足が心配になります。でも、もし投資で資産が増やせるなら生活水準が上がるかもしれません。

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株式情報を入手して年初来高値を狙うのは危険

話している男女

現在の株式市場の状況を見ると、投資で儲けるチャンスは以前よりも大きくなっていると考える人は多いはずです。
しかし、投資で一番重要なことは、自己資産を溶かさないようリスクをしっかりと管理すると言うことです。
そのうえで、利益を獲得してゆくことが必要なわけですから、容易に儲けることが出来るようになるには、ある程度の経験が必要です。

特に、市場が乱高下して自分の投資した株式の含み損が大きくなった時に、どのような判断を下せるかが投資では非常に重要になります。
そのため、投資を行う前には、自分の損切りラインと利益ラインをしっかりと決めておくことが重要です。
たとえ損が出たとしても、市場には投資に値する銘柄が多数あります。
その株式が上昇する時に、資金が底をついていては行動に移すことすらできません。
そのため、資金管理と複数の銘柄選定を同時に行うことも必要です。

最近は市場が盛り上がっていることもあり、様々な投資情報を詠った業者も増えています。
その中でも、「高値掴みが出来る情報」や「この情報を手に入れて年初来高値で売り抜けましょう」などの宣伝文句を詠う業者には注意が必要です。
こうした情報を流す業者は、株価を釣り上げつつ、逆に自分たちは大きな売りを入れてその乱高下の差額をかすめ取ろうと考えている業者である可能性があります。

また、自分の所属する会社に関連する銘柄情報を入手した場合は、その情報を基に株式投資をすることは控えるべきです。
もし実際に投資して株価が上昇して売り抜けて、仮に利益を得た場合はインサイダー取引に該当する可能性があります。
サラリーマンの投資談義が盛り上げを見せてはいるものの、自分の置かれた状況をしっかり把握して投資行動をすることが重要です。

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